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てぃーだブログ › 釣り師的アルゴリズム ›  › 追突事故 その6

追突事故 その6

2016年10月26日

10月20日夜今後の対応について考え、そしてインターネットで調べてみた。(もし間違えている箇所がございましたらご指摘お願いします。)
まず物損事故と人身事故の違い。
物損事故→漢字の通り、物の事故→民事事件。
人身事故→漢字の通り、人が怪我をしている事故→刑事事件。
警察は民事非介入ということは、人身事故にすることで警察も動くこととなる。
当初診断書料や病院代のみを加害者の保険会社に提出しようと思っていたが、今回は致し方ない。警察に診断書を提出して警察にも動いてもらわないといけない。

そしてそれ以外で加害者を探す方法を考えてみた。
まずは辺野古の反対運動にも参加している母親に、どこか今回のような場合に声を大にしてくれる団体がないか相談しようと考え電話してみた。
今回の内容を説明すると
母「あんたバカじゃないの!!!最初の自分の保険会社に電話した判断が間違えているのよ!!何考えているんだ!!!」
アルゴー「いや~~、事故に初めて合ってパニックになり、流れ作業のようなスムーズな事故処理だからこんなもんかと思ってさ。。。。。」
母「今回以外でも米軍には腹立てているんだ。絶対今後はアホな対応するなよ!!!もし見つからなかったら弁護士雇って訴えるよ。」
アルゴー「いや待て待て、時間と労力を費やしてもたかだか高くても数十万もどってくるぐらいだよ。さらに相手が海外逃亡とかしたら弁護士費用なども面倒だし、弁護士はやめよう」
母「金の問題じゃない!!!あんたが忙しいなら全て私が引き受けるし弁護士費用も全額だすから、絶対逃がすなよ!!!」

完全に相談する相手間違えました。反省。

そして次に
基地で働いていた知人に電話してみた。
そうすると自分の過去の実例をだして教えてくれた。
その内容は
「軍はトップダウンで指示が動いていくから、キャンプ名と部署がわかれば、そのトップに抗議の電話をしたらすぐ動いてくれるよ」
とのこと。
それは良い情報を得た。

僕自身が勉強不足で英語できないので、知人はその2つがわかったら自分が電話するから教えてね。
とのありがたい返事をもらった。
また、キャンプと部署名が不明な場合は「4軍調整官」が沖縄の軍の様々な部署のトップのため、最終的にはそこに抗議するのが一番良いと教えてもらい今後の大まかな概要をつかむことができた。


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Posted by アルゴー at 07:37│Comments(0)
 
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